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いいねありがとう!…ん?
¥7,480($48.02)
「人間万歳」の文字に向かって、力強く突き出された親指。 いいねのグッドポーズ! 「あぁ、認めてもらえたんだ」「肯定されているんだ」 「いいねしてくれている」そう思うと、なんだか少しだけ、許されたような気がして嬉しくなります。 自分の肩からスッと伸びた一人称視点のイラスト。 自分の腕とデザインが自然に重なり、人間万歳への賛辞、肯定、あるいはこの世界への全面的な賛同。 まさに「いいね!」な光景です。 ……。ん? ちょっと待ってください。指がデザインと重なりません。握り込んだ指の数…、よく数えてみましょう。 一、二、三。……四本目は?人差し指はどこへ行ったのでしょうか。 もしや、親指に隠れて真っ直ぐ前へ伸びているのでは? 「人間万歳」を狙い撃つように伸びているのでは? これ、「いいね」じゃない。「指鉄砲」だ。 いいねじゃない。否定してんだ。 賞賛のフリをして、密かに銃口を向けていた。 肯定の裏で、冷ややかに引き金に指をかけていた。 「素晴らしいですね」と口では言いながら、心の中では皮肉たっぷりに嘲笑っている。 あるいは、眩しすぎる理想や綺麗事を、打ち抜こうとしている。 そんな、人間が誰しも持っているドロリとした「本音と建前」が、この一本の線の中に同居しています。 美しき誤解と、残酷な真実をその身に宿して。 さぁ、今日も元気に、その引き金を。
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どうせ遅刻すんならゆっくり行こう
¥4,400($28.25)
朝、目が覚めた瞬間に悟る「あ、終わった」というあの感覚。そこから始まる絶望の全力疾走、駅のホームでの息切れ、そして汗だくで現れて「申し訳ございません!」と頭を下げる……。でも、ちょっと待ってください。結局怒られるのが「確定演出」なら、そこまで必死になる必要、本当にあるのでしょうか? 馬鹿正直にボロボロになって怒られるより、優雅にお茶の一杯でもしばいて、整った心で「お待たせしました」と現れる。これこそが、現代人に必要な究極のライフハックであり、ある種の知的なタイムマネジメントではないでしょうか。どうせマイナスなら、その時間を最大限に「自分」のために使う。その開き直りこそが、人間としての余裕を生むのです。 デザインには、そんな「遅刻をめぐる葛藤のサイクル」を円の中に閉じ込めました。ゲーム、熟睡、寝坊、焦り、全力疾走、ティータイム、そしてお説教……。中央の大きな指が指し示すのは、逃れられない現実か、あるいは「ゆっくり行こうぜ」という新しい哲学か。印象的な差し色のピンクは、開き直った人間だけが持つ、清々しいほどの「心持ち」の輝きを象徴しています。目の前の方は黒く澱んでません、ピンクの可愛い存在です。 この「どうせ遅刻すんならゆっくり行こう」ロンTを纏えば、不思議と足取りは軽くなるはず。「私は今、遅刻という時間を有効活用しているのだ」という謎の自信を胸に、一歩一歩踏み締めて現場へ向かいましょう。 大丈夫、ダメなのは、怒られるのは、もう決まっているんですから。
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千人柄
¥11,000($70.62)
あなたは世界にひとりしかいない。 けれど、世界にひとりしかいない人は何人もいる。 だからあなたは特別じゃない。けれど、特別なんです。 それが「人間万歳」の根っこに流れる考えです。 千鳥柄ならぬ、千人柄。 よく見てください。模様は、無数の人たちが寄り添い合い、支え合い、形をつくっています。 あなたは誰かに支えられ、同時に誰かを支えている。 その関係の連なりこそが、あなたという「ひとり」を形づくるのです。 そして、その中に一人、黄色く光る人がいます。 光り輝く一人がいますがそれは一体誰なんでしょう。自分を特別視しているあなたなのか、はたまたあなただけには見分けられる大事な人なのか。 自分から見た自分がどれだけ特別だと思っていても、外から見ればただのひとり。 けれど、他の人から見たら数多の人の中で、あなただけ輝いて見える誰かがいる。 ――なぜでしょう? たとえば、人で溢れた街の中。 土日のイオンモールで親とはぐれたあの瞬間。 電車の窓越しに見えた、懐かしい横顔。 無数の人間が視界に入っても、あなたの目が探し出すのは、いつもあの人です。 人は数えきれないほど存在します。 けれど、あなたの世界で光るのは、たった一人。 あなたを輝いて見えている人は、誰ですか。 そしてその人は、光っていますか。 ──人間万歳 「ひとり」と「ひとり」が寄り添って、ようやく「人間」になる。 それを纏う服。 輝いているのは自分じゃない、誰かから見た自分です。
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許されざる飲み方
¥4,070($26.13)
心惹かれ、つい目を奪われる“あの飲み方”。 どうやって体内に流し込んでいるのか不思議な飲み方。 なぜそんな不便そうなことをするのか理解できない飲み方。 でも、なぜか見てしまう──そんな飲み方、ありますよね。 もちろん「飲み方は人それぞれ」で正解なんてない。 頭では分かっていても、「それだけは許せない!」と思ってしまう瞬間があるのです。 そう、 “ペットボトルの口を丸ごと咥えてしまう飲み方”。 ”コイキングキス”とも言うそうです。 社会における飲み方アウトロー。 もはや飲んでるんじゃなくて、ボトルとキスしてる。 あなたそれ飲んでるんじゃなくて食べてない? この長袖Tシャツ「その飲み方ダメ!ゼッタイ!」は、 そんな“社会的に許容されざる飲み方”をユーモアたっぷりに禁止マークで表現。 背面には、禁止の象徴と共に「不快感」を代弁するフレーズを散りばめました。 さらに、ただ否定するだけではなく下部には正しい(?)飲み方モデルを4人分並べてデザイン。 禁止と推奨をわかりやすく伝える、ちょっと風刺的で遊び心ある一枚です。 これは持続的な社会への提案であり、許されざる飲み方への愛のムチ あなたの飲み方は大丈夫? もし怪しいなら…鏡の前で今すぐチェックを。
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25名による詐欺被害者の会
¥4,180($26.83)
オレオレ詐欺、闇バイト、そしてトクリュウ強盗事件…。耳にするたびに胸が締め付けられるような、物騒な事件が後を絶たない現代社会。「地面師」が話題になったのも心に新しいです。一体どれほどの種類の詐欺が存在し、何を信じていいのか分からなくなる世の中です。 そんな時代だからこそ、私たちは自衛しなければなりません。 この「詐欺被害者一覧」Tシャツは、現代社会に蔓延る様々な詐欺の手口を一堂に列挙し、各詐欺被害者の皆様を象徴的な人物像として視覚化しました。このTシャツを着ることで、「あ!これって〇〇詐欺じゃない!?」と、いち早く危険な兆候に気づくことができるかもしれません。 さらに、このTシャツを身につけていること自体が、すでに詐欺師への牽制となります。「私はこの世の詐欺の手口を理解しているぞ」という、静かなるメッセージを発信し、詐欺師のターゲットから外れる効果も期待できるかもしれません。 物騒な世の中を生き抜くための、現代版お守りTシャツ。詐欺から身を守る第一歩として、このTシャツをあなたのワードローブに加えてみませんか? ※Tシャツに描かれている人物は架空のものです。実在の人物とは一切関係がありません。もし似通っている方がいらっしゃいましたら、ご愁傷様でした。
